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【ノースヒルズ】クリンチャー・ジャンダルムが凱旋門賞!?勝算はある?

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ノーザン・社台系牧場以外で存在感のある生産牧場といえばノースヒルズでしょう。

2013年にはキズナ、2014年にはワンアンドオンリーと、2年連続でダービーを制すなど、非社台系牧場では結果を出し続けている牧場です。

 

そんなノースヒルズ関係で驚きのニュースが。。。

 

ノースヒルズについて

biz-journal.jp

 

クリンチャーとジャンダルムが凱旋門賞挑戦だと!?

18年の凱旋門賞(10月7日・ロンシャン)に、クリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)とジャンダルム(牡3歳、栗東・池江)が挑戦を検討していることが16日、分かった。(株)ノースヒルズの前田幸治代表が明らかにした。

 同代表は「日の丸を背負い、世界の頂点を目指したい」と意気込みを伝える。「クリンチャーは天皇賞・春で好勝負してくれたら。距離は大丈夫ですし、キズナ(13年凱旋門賞4着)よりフランスの重い馬場への適性はあると思っています。ジャンダルムはダービーの結果次第で米ブリーダーズC参戦も視野に入れています」と挑戦プランを話した。

 また、交流重賞6勝のアムールブリエ(牝7歳)は英国に渡り、日本で受胎していた父キズナの牝馬を出産、18年はフランケルを種付けした。16年キーンランドCなど短距離重賞を2勝したブランボヌール(牝5歳)にはキトゥンズジョイを、フィドゥーシア(牝6歳)には、世界最強ダート馬ガンランナーを種付けしたことも発表した。

 ノースヒルズは17年10月には北海道日高町に、競走馬イヤリング(1歳馬)中期育成牧場の「ノースヒルズ清畠」(約100ヘクタール)を開場し、さらなる施設充実を図っている。

 netkeiba

 

ノースヒルズは、凱旋門賞に3歳だったキズナを送り込んだり(これは正解だったけど)、ドバイWCへアウォーディー、ラニを無謀にも送り込んだり、勝算がなきゃ行かない合理主義的なノーザンより海外志向が強かったりします。

 

まあ、まだ挑戦を”検討”している段階ですからまだ分かりませんが、僕の見解としてはこうです。

 

 

クリンチャー

たぶん無理。天皇賞春も来て3着までと思っている。頭で来たら例外馬確定なのでどうぞお好きに。だけど阪神大賞典見た限りでは例外馬には見えねえな。

 

ジャンダルム

絶対無理この記事で距離は2000mでも長いと言っている。ダービーは掲示板も無理。半姉のフィドゥーシアはベスト1000m。来年にはスプリント~マイルで走っている馬だと思っている。

 

 

クリンチャーはまだ分かります(ないだろうけど)

でもジャンダルムはあり得ないと言い切ってもいいですよ。

 

今年のドバイWC、勝ち目のないアウォーディーに乗るために武豊が大阪杯捨ててドバイまで遠征していた。

しかし、前田さんに頭が上がらないとはいえ、いい迷惑だよなぁ…と思ったり。。。