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【天皇賞春 2018】前哨戦レース後コメント 日経賞、阪神大賞典、大阪杯

天皇賞春の前哨戦としては日経賞、阪神大賞典が挙げられます。

 

しかし、去年のキタサンブラックは大阪杯からのぶっつけで勝利。

G2時代の大阪杯は天皇賞春の前哨戦という位置づけでした。

G1になってから長距離適性のない中距離馬が狙うレースとなりましたが、今年もシュヴァルグランが大阪杯を叩いて天皇賞春に臨む構え。

 

今年はどの前哨戦から天皇賞春の勝ち馬が出てくるのでしょうか。 

 

 

 

天皇賞(春) 前哨戦・レース後コメント

日経賞

1着 ガンコ(藤岡佑介騎手)
「速い流れにならなくて、前半に余裕があった分、強気に動いて行けたかなと思います。(キセキが動いて)ペースが落ちるようならついて行こうと思いましたが、オーバーペース気味だったので、深追いせずに行きました。うまくコントロール出来ました。しっかりラストまで伸びています。余力がありましたし、もう少し溜めても良かったぐらいだと思います。(コンビを組んで3連勝になり)良いタイミングで乗せていただきました。(天皇賞でも)頑張ってくれると思います。距離も大丈夫だと思います」

 

(松元茂樹調教師)
「去年の秋から随分と成長してきました。馬がしっかりしてきました。何とか順調にこのまま天皇賞まで行ってもらいたいです。栗東に在厩したまま向かいます。芝に路線を切り替えたのは、3走前の江坂特別で登録頭数が少なかったことがきっかけでした。それが無ければ練習をしていた障害戦に行っていたかもしれません。来年の2月で定年を迎えますし、頑張ります」

 

2着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)
「初めての重賞でこのメンバー相手によく頑張っています。とても乗りやすく、どんな競馬でも出来る馬なので、今日のようにペースが変わるレースにも対応してくれました。段々と良くなってきていて、今後が楽しみです」

 

(矢作芳人調教師)
「別定重量戦でしたし、良い競馬だったと思います。手前を替えにくい馬がコーナー6回のこのコースでは......と思っていましたが、結果を出してくれました。着実に力をつけてくれて偉い馬だと思います。馬の状態を見て、天皇賞も考えます」

 

3着 サクラアンプルール(田辺裕信騎手)
「外枠だったこともあり、今日は意識的にポジションを下げて脚を溜める競馬をしました。3コーナーから4コーナーで勝ち馬に競りかける流れになっていたら違った結果になったと思います」

 

5着 トーセンバジル(M.デムーロ騎手)
「道中ずっと右にもたれながら走っていました。とても残念です」

 

6着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「距離は問題なさそうです。少し力んで走っていましたが、久々の分かと思います。よく頑張っています」

 

9着 キセキ(C.ルメール騎手)
「スローペースだったので、後ろからでは厳しいと考えてポジションを上げに行きました。道中はリラックスしていましたが、直線では疲れてしまっていました」

 

(角居勝彦調教師)
「スローペースなので掛かったのかなと思います。今後は様子を見て考えます」

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阪神大賞典

1着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「去年も良いレースをしていたし、今年はGIに届くレースがしたいです。長丁場なので折り合いだけを頭に入れて、あとは流れに乗って進めました。流れもよく折り合いもついたので向正面から人気馬を見ながらレースをして、ちょっと早いかなと思いましたが動いていきました。去年より今年のほうが馬体も一回り大きくなっているように思います」

 

2着 サトノクロニクル(川田将雅騎手)
「3000mでも穏やかに走ってくれました。最後もしっかりと自分の脚を使っています。内容的にもこの距離にメドが立つ内容でした」

 

3着 クリンチャー(武豊騎手)
「一周目の3~4コーナーを勘違いしたようで折り合いを欠いてしまいました。その分でしょうね。最後の3コーナーでは手応えが怪しくなりながらもよく3着に残ってくれました。次は巻き返したいです」

 

4着 アルバート(福永祐一騎手)
「絶好の流れで満を持して追い出しました。折り合いもよくもっと切れると思ったのですが......。形としては悪くなかったのですが」

 

5着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「折り合いに不安のない馬でスムーズなレースが出来ました。3~4コーナーで少し遠慮して躊躇するところもありましたが、ジリジリ伸びてくれました。少し休み明けの影響もあったのかもしれません。10歳馬ですが、上積みありますよ」

 

6着 ヤマカツライデン(松山弘平騎手)
「自分のレースをしましたが同型馬がいて展開が厳しくなりました。楽にセーフティーリードをとりながらレースをできればまた違ってくると思います」

 

7着 シホウ(小牧太騎手)
「自分のペースで運んで3~4コーナーでは良い手応えでした。でもペースが上がった後は伸びを欠きました」

 

8着 ムイトオブリガード(藤岡佑介騎手)
「注文通り逃げ馬を行かせてのレース。タフな流れの中、4コーナーではいったん、先頭に立つところも見せてくれました。自己条件で力をつけてまた大きな舞台に立ってもらいたいですね」

 

10着 トミケンスラーヴァ(秋山真一郎騎手)
「メンバーの強い中、よく頑張って走ってくれました」

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大阪杯 

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