複を買うならこんなふうに~回収率重視競馬予想~

回収率重視の競馬ブログです。2017年は119%の回収率を記録。 レース数を絞り、長く楽しく競馬を続けていこうというスタンスです。好きな馬:カワキタエンカ、シュヴァルグラン。好きな騎手:三浦皇成、川田将雅、

【天皇賞春 2018 枠順確定】三浦皇成鞍上・クリンチャーの取捨は?

天皇賞(春)の枠順が確定しました。

 

1枠1番ミッキーロケット牡5 58.0 和田
1枠2番チェスナットコート牡4 58.0 蛯名
2枠3番シホウ牡7 58.0 浜中
2枠4番カレンミロティックセ10 58.0 池添
3枠5番ヤマカツライデン牡6 58.0 松山
3枠6番ガンコ牡5 58.0 藤岡佑
4枠7番ピンポン牡8 58.0 宮崎
4枠8番クリンチャー牡4 58.0 三浦
5枠9番ソールインパクト牡6 58.0 福永
5枠10番サトノクロニクル牡4 58.0 川田
6枠11番シュヴァルグラン牡6 58.0 ボウマン
6枠12番レインボーライン牡5 58.0 岩田
7枠13番トウシンモンステラ牡8 58.0 藤岡康
7枠14番アルバート牡7 58.0 ルメール
8枠15番トーセンバジル牡6 58.0 Mデムーロ
8枠16番スマートレイアー牝8 56.0 四位
8枠17番 トミケンスラーヴァ牡8 58.0 秋山

 

去年までの主役だったキタサンブラックが引退。

それに加え武豊も騎乗停止。

絶対視できるような馬はいません。

これは波乱の予感しかしませんが。。。

 

クリンチャーの鞍上は三浦皇成!

武豊の騎乗停止で宙に浮いてしまったクリンチャーの鞍上。

元々の主戦であった藤岡佑介は有力馬であるガンコに騎乗のためバツ。

 

そんで決まったのが、なんと三浦皇成です!

 

ノースヒルズは三浦皇成に期待している?

ノースヒルズのオーナーである前田氏は、合理主義な社台ノーザンとは対照にロマン派

騎手起用もなるべく外国人には頼らず日本人主体。

社台ノーザンの主戦がルメールだとすれば、ノースヒルズの主戦は武豊です。

クリンチャーで凱旋門に行こうとしているしね。。。

 

www.fuku-kaunara-keiba.biz

 

そして最近は落馬負傷から復活した三浦も贔屓にしている様子。

去年のスプリンターズSでフィドゥーシア(ジャンダルムの半姉)を充てがわれたりしています。

 

新人最多勝→伸び悩み→落馬で大怪我→復活

 

これでG1を勝てばまさにロマン派は大喜びでしょう。

しかし、そう上手くいくものでしょうか?

 

三浦皇成は左回り専用機。関西の中距離以上じゃ用無し。

三浦は一時期の叩かれ具合から過小評価されている節があり、実際美浦では乗れる騎手と言っていいでしょう。

 

しかし、それはあくまでも美浦だから。

北村宏司のような下手な騎手が上位にいるレベルなのですから全体のレベルは低い。

栗東トップの川田、武豊、福永辺りと比べたら大分劣る。

外国人や地方出身の騎手たちなんて比較対象にもならない。

 

今年G1で穴馬を2度持ってきた三浦

「今年はG1で3着2回と好走してるじゃねえか!」

 

と思われる方もおられるでしょう。

しかし、その2レース、両方左回りのG1です。

 

思えば2014年。

G1でタガノブルグ・グランプリボスのブービー人気2頭を2着に持ってくる大活躍。

しかし、それは両方東京1600m。三浦の庭です。

 

三浦は東京・中京ならG1でも勝負になる。特にマイル。

つまり、関西圏なら用無しともいえます。

 

さて問題。三浦皇成の関西重賞の勝ち数は?

 

 

正解は…

 

 

 

0勝

 

 

 

 

正直、京都3200mで武豊→三浦の乗り替わりは、

 

ムーア→菱田

 

くらいの鞍上弱化といえるでしょう。

 

ましてやクリンチャーは逃げるかもしれないという馬。

京都3200mを知り尽くしている武豊なら可能性があるにせよ、三浦ではどうしようもない。

 

 

結論言ってしまえば、クリンチャーはいらんということです。

 

どんなに展開や運が向いても3着がいいとこでしょう。

 

  

 

そしてクリンチャーを外した私の注目馬は

 

 

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あ、三浦皇成は個人的には応援していますよ。

ちょっと前まではアンチでしたがww

 

ただ、三浦の馬券を買いたいなら、東京で買うのが良いでしょう。

初G1は府中のG1だと思うけどな。