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【京都競馬】12レース中11レースで外国人騎手が勝利!最終はハゲニイが意地を見せる!

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サッカーもそうですが、ワールドクラスの実力を持った人たちが集まれば無双するのは当たり前。

 

競馬は特に顕著。

日本の騎手レベルはハッキリ言って低く、世界の1.5~2流であるルメール・ミルコに無双されている現状。

 

そこに更にモレイラ・Cデムーロまで来て、京都競馬では外国人祭りが開かれました。

 

 

京都競馬で外国人騎手が11勝!新記録! 

11日の京都競馬で全12レース中11レースで外国人騎手が勝利する珍事が起きた。これまで外国人騎手による同一競馬場での1日勝利数の最多は8勝で、記録を大きく塗り替えた。メインレースのG1「エリザベス女王杯」もJ・モレイラ騎手騎乗のリスグラシュー(牝4=矢作厩舎)が優勝した。

 内訳はモレイラが5勝、C・デムーロ騎手が3勝、C・ルメール騎手が3勝。5、7Rではともにモレイラ→ルメール→C・デムーロの順で上位を独占。メイン11Rのエリザベス女王杯まで外国人騎手が勝ち続けた。前日10日の京都開催でも11、12RでM・デムーロが勝利しており、武豊騎手が勝利した前日の10R「観月橋S」から、京都競馬では外国人騎手が13連勝したこととなる。

 最終12R「ドンカスターC」では藤岡佑介騎手騎乗の2番人気サヴィが快勝。2~4着は外国人騎手が占めており、意地の勝利となった。

 過去には16年11月6日の東京競馬でルメールが1日8勝するなどの例があるが、1日に同一競馬場で外国人騎手が9勝以上するのは史上初めて。

 <各レースの勝利騎手>1R=C・デムーロ(モズエロイコ)、2R=J・モレイラ(ストロングライン)、3R=C・デムーロ(マイネルウィルトス)、4R=C・ルメール(フィブロライト)、5R=モレイラ(ペルクナス)、6R=ルメール(マイネルブロッケン)、7R=モレイラ(シルヴァンシャー)、8R=ルメール(ディキディキ)、9R=モレイラ(コスモカレンドゥラ)、10R=C・デムーロ(ランドネ)、11R=モレイラ(リスグラシュー)、12R=藤岡佑介(サヴィ)。 

新記録!京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝 最終Rで藤岡佑が意地の勝利 - ライブドアニュース

 

なぜ外国人騎手ばかり勝つのか?

 

そりゃ実力もありますが、競馬界の巨大組織である、社台・ノーザンファームが外国人騎手に強い馬をあてがっているからです。

 

ビジネス的には、日本人だろうが外国人だろうが、仕事にできるやつに強い馬を頼みたいのは当然。

よって、今回のような状況になってしまったのです。

 

しかも、日本人トップである川田も負傷で離脱。

現在唯一といっていい外国人にも対抗できる騎手です。

 

そりゃそうなるよね…

 

というのが感想です。

 

 

最終はハゲニイ(藤岡佑介)が勝利!

最終で「外国人騎手の完全試合か!?」と注目されましたが、藤岡佑介が勝利。

 

 ただ、「髪型がペリエだから外国人扱いで良い」とか散々な扱い。

 

もはや、競馬場のおっさんも日本人騎手には期待していないようです。

むしろ、全レース外国人騎手が勝利するのを望んできたのでは?

 

 

相撲と競馬は外国人が定説

 

相撲と競馬は似ている。

 

歴史があり、国が管理している。

 

そして、外国人に無双されているところも。

 

相撲では、10年間日本人力士による優勝がありませんでした。

 

それはもうとんでもない事態です。

 

 

今後、中央開催で全レース外国人騎手勝利は、そのうち見ることができるでしょう。

今週は世界のトップ、ムーア・ビュイックまで来る。

 

ムーアなんてサッカーで言えばモドリッチレベル。

そんなやつがJリーグに来たら無双するに決まっています。

 

馬券では、外国人騎手には逆らわないことが、勝利への一歩と言えるでしょう。