複を買うならこんなふうに~回収率重視競馬予想~

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【日本ダービー 2018】前哨戦レース後コメント 皐月賞、青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルS

日本ダービーの前哨戦といえば、皐月賞・青葉賞・京都新聞杯・プリンシパルSとなります。

他にNHKマイルCからというローテもありますが、最近はあまり…という感じで、今回は省略させていただきます。

 

しかし、今回は有力馬の一角であるブラストワンピースは毎日杯からの直行、ダノンプレミアムは弥生賞からの直行となっており、今まで通りと同じとは限りません。

 

ステップレースのレース後コメントで、何かダービーを取るヒントはあるでしょうか。

確認してみて下さい。

  

日本ダービー(東京優駿) 2018 前哨戦コメント

毎日杯

1着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「この距離でテーマを持って臨んで、良い競馬が出来ました。折り合いもつき、内容としては満点ですね。内ラチにぶつかったのは僕の反省するところですが、それ以外は良かったと思います。レース前から皐月賞には向かわずダービー直行と聞いていたので、緊張感を持ってレースをしました。このまま無事にダービーに向かってもらいたいと思います」

 

2着 ギベオン(D.バルジュー騎手)
「中団、馬の後ろでリラックスして運べました。直線は良い脚を使いましたが、勝ち馬には届きませんでした。これからの馬です。経験を積めば良いところで走れそうです」

 

3着 インディチャンプ(岩田康誠騎手)
「前半力んで走っていました。これが無ければもっと良い脚を使えたと思います」

 

4着 ノストラダムス(和田竜二騎手)
「スタートで出てくれて、良い位置から運べました。ゲートさえ出たらこれぐらいは走れます。以前より走りに進境が見られました」

 

5着 ウォーターパルフェ(酒井学騎手)
「切れる脚がないので、思い切ってハナに行こうと思いました。良いペースで運べました。直線に向いてもバタッと止まることなく、ジリジリ伸びて、このメンバー相手でもよく頑張ってくれていると思います」

 

6着 ユーキャンスマイル(武豊騎手)
「道中は良い感じで、内にもたれる面もマシでした。現時点では上位の馬とは決め手の差を感じますね」

 

7着 シャルドネゴールド(川田将雅騎手)
「レース運びはスムーズで、あとは直線抜け出すだけというところでしたが、最後性格の難しい面が出たようです」

 

8着 アルムフォルツァ(浜中俊騎手)
「未勝利を勝ったばかりで重賞でしたから、相手も強いですし、キャリアを積めば期待できると思います」

 

10着 マイハートビート(松山弘平騎手)
「無理せず3番手で運べましたが、直線に向いて苦しくなってしまいました」

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皐月賞 

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青葉賞

1着 ゴーフォザサミット(蛯名正義騎手)
「道中、上手に運べました。直線では馬にゆるいところがあって、もたれながらでしたが、よく伸びてくれました」

 

1着 ゴーフォザサミット(藤沢和雄調教師)
「ゆるい馬なのでスプリングSをあえて使いました。そこから調教でも動きが良くなってきて、東京の長いところも合いそうだと思っていました。今後は厩舎において本番へ向かいます」

 

2着 エタリオウ(石橋脩騎手)
「最後競り勝つことができて良かったです。3コーナーまで上手に走れて、そこで外から馬が来た時に気持ちがグッと入りました。そこからおさえこまずに馬に任せたところ最後まで伸びてくれました。まだまだ伸びしろがありそうです」

 

3着 スーパーフェザー(福永祐一騎手)
「2着を取れず残念でした。スタートはゲート練習の効果があって無事に出られて、そこから流れに乗り、最後も伸びていました。まだ成長途上の馬でこれからだと思います」

 

5着 トラストケンシン(柴田大知騎手)
「ガラッと変わってもおかしくないくらい能力のある馬です。まだこれからです」

 

6着 サトノソルタス(M・デムーロ騎手)
「ペースが遅くてもう少し前につけたかったけど、東京の外枠は大変です。直線ではバテてはいませんが、ジリジリとした伸びでした」

 

8着 ダノンマジェスティ(内田博幸騎手)
「中団からレースを進め、有力馬の近くで折り合いもつきました。ただ、3コーナーで手応えがなくなってしまいました。外に出したことも結果的に良くなかったのかもしれません」

 

11着 オブセッション(C・ルメール騎手)
「前走でも気になっていましたが、今日は前走よりも息遣いが良くありませんでした。その影響で今日は厳しかったです」

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京都新聞杯

1着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「トビの大きい馬です。勝ち時計から計算するとあの位置取りでよかったと思います。抜け出してからも余裕あるレースぶりでした。調教では扱いやすい馬という印象がありましたので、先入観を持たずに長距離のレースをしようと思っていました。初めて騎乗しましたが、まだまだ活躍する馬だと思います」

 

2着 アドマイヤアルバ(岩田康誠騎手)
「気の勝っているところがあるのでもう少し上手く乗れたらもっとやれたと思います。距離延長もクリアしてくれましたし、よく頑張ってくれています」

 

3着 シャルドネゴールド(H.ボウマン騎手)
「2200mの距離に不安があったのですが、クリアしてくれました。気合いをつけると少し掛かってしまって、距離を考えてなだめようとしたら、すぐに従ってくれたように、コントロールが効きました。結果論ですが、もう少し早めに動いたほうが良かったかもしれませんが、この内容は次につながるいい競馬でした」

 

4着 グローリーヴェイズ(浜中俊騎手)
「折り合いは上手くついてレースはできました。4コーナーでスペースがなく、2テンポぐらい追えないところがあったのが痛かったですね」

 

5着 メイショウテッコン(松山弘平騎手)
「流れが速くて、さらに早めに外から並びかけられて苦しくなってしまいました。それでも最後はよく踏ん張ってくれていると思います」

 

6着 ユーキャンスマイル(荻野琢真騎手)
「道中のハミの取り方がグッと噛む方ではないので、気持ちを乗せていく感じで乗りました。その辺りの反応がさらに良くなれば、終いは切れると思います。しかし、最後でもたれなかったのは今後良い方向に行くのではないでしょうか」

 

7着 アルムフォルツァ(池添謙一騎手)
「引っ掛かるところがあると聞いていたので、折り合い重視で行きました。勝負所では一瞬で反応できず、反応に時間のかかる馬です。馬群を捌くのにも時間がかかり、内から外へ持ち出すロスもありました。追い出したのは残り1ハロンを過ぎた辺りでした。それがもったいなかったですが、このクラスでも十分やれる馬だと思います」

 

10着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「入れ込みがきつかったです」

 

11着 レイエスプランドル(藤岡康太騎手)
「スタートさえ決まればもっと前で運べたのですが、インでロスなく立ち回ることはできました。それでもピリッとした脚を使うことができませんでした」

 

13着 アールスター(松若風馬騎手)
「好位に取り付くことができましたが、ペースが速くて余裕がなかったです。これからの馬です」

 

16着 ロードアクシス(酒井学騎手)
「返し馬の感じでは引っ掛かるかなと思いましたが、抜く所は抜いて走ってくれました。その後は坂の下りぐらいからハミをずっと噛んでいました。1800mがベストで、それならもっとやれて良いと感じました」

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プリンシパルS

1着 コズミックフォース(C.ルメール騎手)
「ギリギリでしたが、ゴールまで馬が頑張ってくれました。直線では早く抜け出してしまい150mくらい1頭だけになりましたが、大外から他の馬が来た時に伸びてくれました。大人になってきたので、もっといいレースができると思います」

 

(国枝栄調教師)
「今回は前目で競馬をすることができたので、それを見て『これならいける』とレース中に思いました。この馬には長い距離が良いと思います。ダービーへはオウケンムーンとこの馬の2頭出しになるので、まずは無事に送り出せるようにしたいです」

 

2着 ブレステイキング(石橋脩騎手)
「スタートしてからポジションを無理に取りに行かず後ろで脚を溜めることに専念しました。最後は良い脚を使っているだけに残念です」

 

3着 イェッツト(蛯名正義騎手)
「気持ちと体力がまだまだ幼いにもかかわらずこれだけ走れたことに驚きました。(父のカンパニーが8歳でGIを勝ったように)これから先が楽しみです」

 

5着 サトノシリウス(戸崎圭太騎手)
「勝ち馬と同じ辺りを走れましたが、スピードで負けて先に行かれてしまいました。でもそこからもジリジリ伸びて頑張っているので、先々が楽しみです」

 

9着 ジャックローズ(三浦皇成騎手)
「背中は良いのですが、まだ緩さがあります。仕掛けどころでも浮わついていました。ただ、良いフットワークをしているのでこれから良くなりそうです」

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そんな私の注目馬は…

 

 

 

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オークスと違い、抜けた馬は皆無。

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これならば、オークスで全く出番のなかった私のような穴党にも勝機はある…はず!