複を買うならこんなふうに~回収率重視競馬予想~

回収率重視の競馬ブログです。2017年は119%の回収率を記録。 レース数を絞り、長く楽しく競馬を続けていこうというスタンスです。好きな馬:カワキタエンカ、シュヴァルグラン。好きな騎手:三浦皇成、川田将雅、

【日本ダービー 2018】エポカドーロは本当に強いのか?G1の戸崎は不安だが…

7番人気の低評価を覆し、晴れて皐月賞馬となったエポカドーロ。

 

私の◎は2着だったサンリヴァルだったのですが、エポカドーロに関しては鞍上以外は高評価。

一応紐には入れていたので、馬連万馬券を取ることができました。

 

これでサトノダイヤモンドの件は許した笑

 

さて、そんなエポカドーロですが、「皐月賞は展開に恵まれただけ!」だの「距離が長い!」だの、ダービーでもそこまでの人気にならなさそうです。

 

しかし、そうそう無碍に扱っていいのでしょうかねぇ。。。

藤原英調教師は、今や日本一の調教師ですよ‥?

 

www.fuku-kaunara-keiba.biz

 

 やたら弱気な藤原英調教師

「(最終追い切りを終えて)皐月賞が終わって、ここまで予定通り、順調に来たというのが一番ホッとしています。大舞台に向けて順調というのが一番と思っていますから、そういう意味では良かったですね。未勝利を勝った時から皐月賞というのは頭にずっとあって、そこを最大の目標に来ました。そして展開も向いてくれましたから、狙い通りにいい結果が出たなと安堵はしました。本当は逃げたかったのですが、いろんなパターンを戸崎ジョッキーと相談しまして。あまり馬込みで競馬をしたことがなかったので、ああいう展開というのは凄くラッキーというのはありました。スプリングSでもああいう形になって最後抜け出してくれたので、見ていて安心感はありました。さすがに今回のダービーでああいうパターンにはならないと思いますからね。いろんな工夫が本当は必要とは思うのですが、期間も短いですから、あまり馬にストレスをかけるのもというところで、難しい調整ではありました。

 

(距離について)2000前後が目的で、2400となるとやってみなければ分からないという点はありますが、オルフェーヴルですからね。期待はしています。(お母さんがダイワパッション)それも気になりますよ(笑)。血統だけではなく、体型も胴が詰まってズングリしていますから、非常に難しい戦いになるのではないかと思います。(左回りも初めて)それも課題ですよ。やはりね。輸送は何回もやっていますが、左回り、東京、大歓声の中というのは課題で、不安はありますけどね。

 

(相手関係は)皐月賞とは違う能力を発揮する馬がたくさんいるでしょうね。でも、その相手関係よりもエポカドーロの力をいかに発揮させるか、その一点だと思います。(理想の展開は)いろんなパターンは頭に浮かんでいるのですが、そう簡単にはいかないだろうと。やはり枠が決まってからですね。いろいろ調査しながらという事ですが、そう簡単ではないと思います。まず、馬の体調をアップさせて、それからですね

 【日本ダービー】皐月賞馬エポカドーロ藤原英師「力をいかに発揮させるか」

 

「皐月賞が目標だった」とハッキリ言ってしまう。

これはぶっちぎりリーディングの余裕なのか…

はたまた、「エポカドーロは勝てないからマークしても無駄よ」というフカシなのか…。

 

皐月賞で大ボラを吹いた藤原師

レース前の藤原師「理想はやはりハナ。馬場も悪いだろうから。乗り役(戸崎)には“多少強引にでも行け”と指示を出す」

【皐月賞】(7)エポカドーロ 馬場を考慮、強引でもハナを!― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

 

レース後の戸崎「先生(藤原英調教師)との打ち合わせで、前に行く馬を見ながら行ければいいな、と。思った通りの流れになった」

【皐月賞】7番人気エポカドーロ1冠!戸崎騎手クラシック初制覇 : スポーツ報知

 

完全にレース前のコメントはフカシもいいところですね。

勝つためにこういう作戦を平気で取る。

なんとも狡猾な調教師です。

音無調教師に、藤原調教師の爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらいです。

 

戸崎が藤原厩舎の馬でG1を勝てる理由

戸崎は基本G1で信用することができません。

でも、藤原厩舎の馬ではG1を4勝。

その3勝がストレイトガールですが、岩田がG1を勝たせることができなかった馬で、あっさり勝ってしまいます。

 

おそらく、それは藤原師がウザいくらいに指示を出してくる調教師だからでしょう。

 

戸崎は馬乗りとしては最高に上手いかもしれませんが、勝負師としてはクソ。福永と同等かそれ以下かもしれません。

だから平場では勝てるが、G1ではダメ。

今年もエポカドーロ以外では酷い騎乗の連発です。プリモシーンとか。。

 

上述したように、藤原師のようにしっかりと指示を出す調教師は、レース中にアドリブは効かないが、言われたことは他の騎手より上手くこなせる戸崎には合っているのでしょう。

デムーロ・岩田・横山典とは対極の存在であるといえます。

 

皐月賞にてエポカドーロが抜け出した時、同じくそれを追ったサンリヴァル・藤岡との追い方を見比べてみて下さい。「戸崎って上手いのかな…」って錯覚するから。

 

エポカドーロはダービーでチャンスはあるか?

エポカドーロって、結構末脚は切れると思うんですよね。

 

皐月賞では上がり2位。1位との差は0.3だけ。

スプリングSも上がりは4位。1位のステルヴィオとは0.6差。

 

この馬はただの先行馬じゃないと思います。

先行して速い上がりも使える、ダイワスカーレットのような先行差しのできる馬に見えますね。

 

こういう馬なら馬群で詰まる心配が少ないため、戸崎でものびのびと乗れる。

そして、藤原師なら2400mを持たせる馬作りをしてしまうかもしれない。

 

だって、3200mの天皇賞春で2着したトーセンラーを、同じ年のマイルCSで勝たせちゃうんだからねぇ…。腕がすごいとしか言いようがない。

 

 

現代競馬は”人”の側面が強い。

だとしたら、最強の調教師が手がけるオルフェーヴル産駒・エポカドーロは無視できない存在と言えましょう。

 

 

 

私の注目馬は…

 

人気ブログランキングへ