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【桜花賞 2018 枠順確定】ラッキーライラック・石橋脩に試練の枠!

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桜はかなり散ってしまいましたが、今週は桜花賞です。

その枠順が発表されました

 

ラッキーライラックは1枠1番!

(1)1ラッキーライラック 55 石 橋

(1)2アマルフィコースト 55 浜 中

(2)3リバティハイツ   55 北村友

(2)4アンコールプリュ  55 藤岡康

(3)5レッドサクヤ    55 松 山

(3)6スカーレットカラー 55 岩 田

(4)7トーセンブレス   55 柴田善

(4)8ハーレムライン   55 大 野

(5)9リリーノーブル   55 川 田

(5)10アンヴァル     55 藤岡佑

(6)11コーディエライト  55 和 田

(6)12デルニエオール   55 池 添

(7)13アーモンドアイ   55 ルメール

(7)14レッドレグナント  55 M・デムーロ

(7)15プリモシーン    55 戸 崎

(8)16フィニフティ    55 福 永

(8)17マウレア      55 武 豊

(8)18ツヅミモン     55 秋 山

 

ラッキーライラックは1枠1番 競馬の桜花賞枠順 :日本経済新聞

 

人気が予想されるラッキーライラックは何と最内枠!

これがオークスとかであればまさにラッキー枠なのですが、桜花賞の1枠1番は完全なるアンラッキーと言えるでしょう。

 

桜花賞、内枠は死に枠。。。

馬番が「1~5番」の馬は20年以上も連対例なし
過去10年の馬番別成績を調べると、「1~5番」の馬は連対例がなく、3着に入ったのも2015年のコンテッサトゥーレだけだった。ちなみに、「1~5番」だった馬で連対を果たしたのは、1996年1着のファイトガリバーが最後である。内寄りの馬番に入った馬は過信禁物と見るべきだろう。

 

データ分析:桜花賞 今週の注目レース JRA

 

桜花賞の特徴として、追い込みが効くレースになることが多い。

ハープスター、ジュエラー、マルセリーナ、ブエナビスタ…と外枠で最後方に近い位置からの追い込みでも普通に届いてしまう。

 

去年こそ先行したレーヌミノルが勝ちましたが、あれはディープ産駒がカワキタエンカしかおらず(しかも逃げ馬)、切れ味鋭い馬がいなかったのが原因。レッツゴードンキ?あれは岩田の完全なる奇襲だから参考外。

 

しかも石橋脩は美浦所属。

阪神に慣れているとは言い難く、しかも死に枠とまで言われている枠で、果たしてラッキーライラックの力を発揮することができるのか。ましてや1番人気を背負って。

 

 

そんな私の桜花賞注目馬は…

 

 

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正直、予想が固まっているとは言い難いので、変更あるかもしれません。