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【大阪杯 2018】なぜ大阪杯はG1昇格したの? 理由を振り返ってみよう

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いよいよ春G1シリーズの本格開幕で、競馬ファンは皆ワクワクしているのではないでしょうか?

大阪杯がG1昇格したのは2017年から。それまではG2でした。

 

なぜ大阪杯はG1に昇格したのでしょうか。

振り返ってみましょう。

 

2000m路線強化のため

大阪杯に管理馬を出走させるある栗東の調教師は「春に目標となるレースができて良かった」と歓迎する。宝塚記念まで3カ月近く間隔ができ、ドバイ・ターフ(G1、芝1800メートル)などが組まれるドバイの国際競走の開催日(今年は3月25日)から近接した日程など、施行時期に課題は残る。とはいえ、芝2000メートルのG1ができたことは、国内のこの路線を充実させる点で、一歩前進といえる。

 

 実は春の古馬戦線に限らず、日本には芝2000メートルのG1の数が少ない。昨年までは、牡馬が出られるのは3歳限定の皐月賞(中山)と天皇賞・秋(東京)だけだった。この条件のG1が少ない理由のひとつは主要競馬場のコース形態にあるだろう。東京の芝2000メートルはスタートしてすぐに最初のコーナーを迎えるため、枠順の内外による有利不利の差が大きい。京都でも3歳牝馬限定のG1、秋華賞が芝内回り2000メートルで施行されているが、内回りの分、多頭数では馬群が密集して、スムーズなレースができなくなるおそれが大きい。両競馬場とも入場人員や格の面で東西の中心となる競馬場。その競馬場の芝2000メートルに欠点があるため、真の実力馬を決めるレースを設定しづらい。

 加えて、もともと日本の競馬では芝2400メートル級のレースを重要視する傾向がある。最高峰のレースである3歳クラシックの日本ダービーはもちろん、古馬戦線でもジャパンカップ(いずれも東京芝2400メートル、G1)、有馬記念(中山芝2500メートル、同)と、2400メートル級のレースの格がほかのG1と比べても高い。賞金額にその差は表れており、皐月賞が1着賞金1億円、天皇賞・秋が1億5千万円にとどまる一方、日本ダービーは2億円、ジャパンCと有馬記念は3億円にも上る。日本馬の海外遠征でも、競馬界の最大目標はフランスの2400メートルのG1、凱旋門賞制覇とされる。そのため、時期が近い天皇賞・秋のメンバーが手薄になる傾向もある。

3歳3冠路線など、日本競馬のレース体系は英国に範をとっている。もちろん本家のダービーも芝約2400メートルで行われているが、その英国では芝2000メートル路線のレース体系も整っている。世界的なスピード志向もあり、いまでは2400メートル級以上に2000メートル級のレースの価値が高い。

 

大阪杯G1昇格、2000メートル路線強化に一歩 :日本経済新聞

 

時代は変わり、現代競馬は世界的に2000mが主流になりつつあるそうで、そこから置いていかれないためにも、JRAは2000mのG1を新設した、ということでしょうか。

あと、2000mならマイラーも長距離寄りの馬も集まりますしね。

オールスター決戦にふさわしい距離と言っちゃ距離です。

 

ロードカナロアが2000m戦に出走…なんてことがあったら胸が熱くなったろうなぁ…(高松宮記念があるから短距離馬の出走はありえないけど)。

 

実際は営利目的が99%

大阪杯  153億3266万6500円 +122.1%

ホープフルステークス  112億4769万4500円 +362.9%

https://www.umanarok.net/uriage/2017/g1.html

 

去年G1昇格した2レースの売上はこれです。

ホープフルSなんかあの糞メンツ+低レベルレースでこれです。

 

そりゃG1増やしたくなるよねぇ!

 

明らかにG1の格を成していないNHKマイルだって、そりゃG1から外しませんわ。

売れるんだもん。

 

 

まぁどんな理由があるにせよ、G1はG1。

メンバーも豪華で、どうしても胸が熱くなってしまいます。

 

そんな大阪杯の注目馬は…

 

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