複を買うならこんなふうに~回収率重視競馬予想~

回収率重視の競馬ブログです。 競馬歴は12年。おそらく生涯回収率は100%前後。 G1予想を中心に、予想のノウハウ、騎手・血統について、競馬ニュースなどの記事をアップしていきます。<a href="https://www.chutohanpamansion.net/">こちら

【安田記念 2018】スワーヴリチャードはマイルでも強いのか?

スポンサーリンク

安田記念で1番人気が予想されているスワーヴリチャード

 

大阪杯ではスローペースの中早め先頭で堂々勝利。

その後は宝塚記念に行くと予想されていましたが、陣営は安田記念を選択。

当初、騎手は未定でしたが、ミルコが継続で騎乗することとなりました。

 

しかし、戦績的にも血統的にも中~長距離の方が合っていそうな当馬。

果たしてスワーヴリチャードはマイルでも強い競馬ができるのでしょうか。

 

スワーヴリチャードが安田記念を使う理由

www.fuku-kaunara-keiba.biz

 

上記の記事でも書きましたが、理由としては以下のとおり。

 

1.左回りが得意

父ハーツクライということもあり、共同新聞杯 、ダービー、アルゼンチン共和国杯、金鯱賞と、良績は左回りのレースに集中。

大阪杯は右回りが懸念されていましたが、ミルコの好騎乗もあり、見事勝利。

 

距離短縮がどうかですが、本来マイルは短いジャスタウェイもここを勝っており、後述する宝塚記念に行くより好走が期待できそう、ということでしょう。

 

2.宝塚記念が苦手なハーツクライ産駒

ウインバリアシオン、シュヴァルグラン、フェイムゲーム、ワンアンドオンリー。

春天で成績を残すものの、宝塚で全く振るわなかったハーツクライ産駒の馬たちです(1頭除く)。

 

カレンミロティックという例外馬もいますが、基本的に、ハーツクライ産駒は宝塚記念はダメ、というのは明らかです。

だから距離が不安でも安田を使うのでしょう。

 

3.非根幹距離よりマイルの勝ち按がほしい。

スワーヴリチャードは大阪杯を勝っているので、間違いなく種牡馬にはなれますが、宝塚のような非根幹距離のG1を勝つよりも、マイルの勝ち按を得ることで、種牡馬価値を高めたいという目論見があるのでしょう。

 

欧州のトレンドは1600~2000mで強い馬。

2000m以上の勝ち按のある馬より、マイル勝ちのある馬のほうが種牡馬価値が高いのです。

 

果たしてマイルで通用するのか?

相手は揃ったように見えるものの、なんだか小粒。

実績上位のリアルスティールはドバイ帰り、安田記念で大凡走経験アリでこの舞台に不安あり。

レッドファルクスは短距離馬で、去年3着だったものの、ピークを過ぎている可能性も高い。

サングレーザーは京都専用機にも見える。

 

となると、消去法でスワーヴリチャードが勝ってしまう可能性が高い気もします。

 

陣営はせっかく出るのだから、ぜひとも勝ちたいと思っているはず。

リピーターレースの側面が強い安田ですが、去年の上位馬はレッドファルクスのみ。4着だったグレーターロンドンは調教師がアホすぎて出られない始末。

 

となると、スワーヴリチャードが実力だけで勝ってしまっても何も不思議ではないです。

 

 

 

 

私の注目馬は

 

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

 

ミルコは最初この馬で行こうとしてたんじゃね…?